23歳独身女性フリーターの割り切り日記

付き合っていた彼氏からDVを受けていた私。当時彼に依存していた私は、毎日殴られても彼のことを許していました。でも、とうとう彼が私の家に居座って、仕事に行くなと半ば軟禁状態となり、2か月が経ち精神的にも我慢の限界となっていました。そして、買い出しに行った時に、「もう、家には帰りたくない!」と思い。そのまま家には戻らずに、ネットカフェで過ごしていました。でも、貯金も殆ど無い状態で、これからどうしようと急に不安になりましたが、ネットで出会い系サイトに登録していたことを思い出して、掲示板に割り切って泊めてくれる人いませんか?と書き込んでみました。
しばらくすると、割り切りで良かったら家においでというメールが届いたので、ネットカフェの前まで車で迎えに来て貰うことになりました。
少しほっとしたけど、変な人だったらどうしようと不安な気持ちで一杯になりました。
ネットカフェの前で待っていると、一台の車が止まったので、近づいていくと40代くらいの太った眼鏡のオジサンが車の窓を開けて、「どうぞ、乗って」と言ったので、助手席のドアを開けて車に乗り込みました。
オジサンの家に行くまでの道中、DVを受けて逃げてきた経緯を説明して、しばらくの間割り切りで良いから、オジサンの家に泊めて欲しいとお願いしてみました。
オジサンはバツイチの独身で、ちょっと遊べる女の子が良かったみたいだったけど、何とか拝み倒して商談成立となりました。
オジサンの家に到着して、改めて私の身なりや、DVを受けて痣だらけになっていた体を見てその日は流石にエッチはしてきませんでした。
でも、次の日お風呂から上がった私を見てムラムラしてきたのか、ベッドに誘われました。お金が必要だったし、オジサンが意外と親切だったので、恩返しも兼ねて一生懸命オジサンの硬くなった肉棒を夢中で舐めてあげました。割り切りの出会いとはいえ、オジサンのお陰でなんとかお金も貯まり仕事も見つかったので、ほっとしています。